TKPの新型コロナウイルス対策について

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Sustainable Development GoalsSDGs

株式会社ティーケーピーは、企業活動を通じて「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に貢献します。

TKPは2005年にBtoBの空間シェアリングエコノミーである貸会議室事業をスタートいたしました。誰も使っていないビルの空間が「もったいない」と思ったところがはじまりです。
遊休不動産を貸会議室やオフィスなどに転換、さらにそのスペースに様々な付加価値を組み合わせて提供することで、多くの企業活動のご支援を行ってまいりました。さらには、宿泊施設や結婚式場の空き時間をビジネス利用へ転換・再生するなど、新たな活用方法を創造し、空間再生流通事業として幅広くサービスを提供しております。
TKPはこれからも空間シェアリングビジネスのリーディングカンパニーとして、「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に貢献してまいります。

資源の有効活用

TKPは、遊休不動産の貸会議室や宴会場への転換や、宿泊研修施設・温泉旅館の再生などで、新たな空間活用を実現してまいりました。
空間シェアリングビジネスのリーディングカンパニーとして、常に時代のニーズに合わせた新しい価値を創出する取り組みを行っております。

働き方改革への取り組み

フレキシブルオフィス事業の推進、DXサービスの拡充を通じて、働き方の多様性を提案しております。
ビル内スペースをサテライトオフィス、配信スタジオ、CBTテストセンターなどへ転換。様々なニーズに柔軟に対応し、課題解決に貢献しております。

地域経済への貢献

TKPは全国で400拠点を展開。首都圏だけではなく北海道から沖縄まで各地で均一なサービスを提供しております。
また、各地の試験会場や各種受講会場としてご利用いただくことで、地域間格差のない学習環境の提供に貢献しております。

環境と社会衛生への取り組み

TKPで運営する新都市型ホテル「アパホテル」では、たまご型ユニットバスを標準設備として採用、従来の浴槽より約20%節水が可能となり、快適性も向上いたしました。
また、新型コロナウィルス感染症対策の一環として、ワクチン接種会場の提供や、軽症者受け入れのための宿泊療養施設を提供しております。

グローバリゼーションとダイバーシティ

TKPは世界最大のワークスペースプロバイダーであるIWGと日本における独占的パートナー契約を締結、オフィスブランドであるRegus・Spaces・Open Officeを展開しております。世界基準のサービスを提供することで、グローバルビジネスの発展に貢献します。
また、外国籍社員の登用、障がい者雇用を通じて、様々な価値観・個性を活かしたダイバーシティ推進に取り組んでおります。

スポーツSDGsへの貢献

TKPは地域経済やスポーツ振興と活性化に貢献したいと考え、株式会社大分フットボールクラブと資本業務提携を行っております。
地域活性に寄与する活動を推進し、全国へと繋げる支援を行うことで、大分FCと共にスポーツを通じた地域課題解決へ挑戦してまいります。

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