TKPの特徴・強み

ビジネスモデル

ティーケーピーは企業向け空間シェアリングビジネスの先駆けとして2005年に創業しました。
不動産オーナーから遊休不動産を大口(割安)で仕入れ、会議室や宴会場、宿泊施設などに空間を再生し、
利用者の方々に小口で販売・シェアリングを行ってまいりました。

空間再生流通事業のビジネスモデル

持たざる経営

不動産を保有せずに契約の形で確保し、小分けして周辺サービスと合わせ、付加価値の高い空間サービスを提供する

ビジネスモデルの特徴

不動産市況に応じた
柔軟な物件仕入れ

普通借家契約や途中解約条項を付加した定期借家契約、
業務委託契約(売上に応じた変動賃料での契約等)を組み合わせ、家賃支払リスクを分散させている

豊富なブランド展開で
幅広い利用ニーズに対応

他社にはないマルチブランド展開と柔軟なオプションサービスにより多様なニーズに対応

圧倒的な規模を誇る
拠点ネットワーク

現在当社グループが提供している拠点は国内外合わせて235拠点。143,800坪
2024年2月末時点
施設数
施設
契約面積
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安定した顧客基盤

年間利用企業数は約30,000社。売上高の上位500社で法人利用売上の約50%を、上位2,500社で約75%を占めている。
また、リピート率は約90%と高水準で、顧客業種は多岐にわたり安定した顧客基盤が築けている。
※リピート率は2020年売上高に占める既存顧客による売上高の割合。

売上高に占める上位顧客の割合

売上高に占める既存顧客の割合

顧客業種